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Amadabo君より 渇水状態のAmadabo Pointにて70センチ、「Living Dead SPL.118」パニックグロー(2012モデル) ![]() 「パニックグロー」今季、新たな鉄板カラーに名を連ねるのか? ![]() グロー系カラーの意義を説明しようにも確固たる理論付けが私にはできないというのが実際のところではあるが、冷静に考えてみれば自然界には自ら光を発する生物が水中にも陸上にも多数存在する訳だから、光るものに反応するという行動パターンは多くの生物にインプットされたナチュラルなアクションなのかも知れない? H.TAGYO/BURNS ltd. # by halt0223 | 2012-05-26 09:34
お世話になっている「LITTLE PRESENTS」社より製品のテストを依頼されたので久しぶりに当社裏へ行ってみた。 とりあえず「川の中を歩いて欲しい」というオーダーだが、ただ歩くだけではつまらないので今季初のシーバスを狙ってみた。 私のセオリーでいけばLDSで水面を意識させて、食わないようだったら捕食ポイントを下げてやるという順序立てがある。 とりあえずセレクトしたルアーは「Living Dead SPL.118」死魚カラー(旧モデル) 本来ならば「Asyura Reflex」の実釣テストまで繋ぎ、アシューラーで食わせたかったのだが、数投で水柱が上がってしまった。 サイズは70センチには満たない中型ではあるが、きっちり瀬の中から飛び出してきた。 ![]() 既に「夏パターン」? ![]() この後、同じポイントにて35センチ前後のサツキマスなのかモドリマスなのか解らないがLDS102でキャッチしたのだが岸際でオートリリース。 やはり、水面での攻防は面白い。 H.TAGYO/BURNS ltd. # by halt0223 | 2012-05-25 20:00
「Asyura Reflex」をやっと紹介できたと思ったら、早速、富山のエース、BURNSの秘蔵っ子たる「オレンジ北村」君から「アシューラー」での釣果報告が入ってきた。 サイズは60センチ台の中型との事だが、オレンジ金で2投目で速攻バイトに見舞われたらしい。 ![]() 「ビシッ、バシッ」とハードボイルドな操作を強いられ本家ミラクルワークス製「阿修羅」に対して、樹脂ボディで軽く小さく仕上げられたこの「アシューラー」は誰にでも簡単にヒラ打ち、ダートアクションを操作できる。 H.TAGYO/BURNS ltd. # by halt0223 | 2012-05-25 10:35
活動を停止して久しい、嘗ての当社のビジネスパートナー「ミラクルワークス」。 当時、「ミラクルワークス」からリリースされたハンドメイドによるウッドモデルは、そのどれもがジャークメソッドを基本とした「男引き」を要求する硬派なルアーばかりでした。 今から12年前、彼らが造るその硬派なルアーを当社が「プラスティック製にてマスプロダクツ化し、一般ユースに対応させる」という構想からスタートした当社の「ミラクルワークスビジネス」。 当時は、それは私にとって単なる「商売のネタ」に過ぎず、市場が欲しがる物を大量に安価で販売するのだから「売れて当然」、そんな感覚でしかなかったと記憶しています。 そして、私が「ミラクルワークス」の魅力に取りつかれ始めたのは因果な事に彼らが活動を停止した後、その後の私の「ルアー観」に多大な影響を与えてくれた一つが「ミラクルワークス」と言えるでしょう。 そんな流れの中、「富山のカリスマ店長」からのリクエスト第二弾は、「ミラクルの阿修羅を小型化して再現して欲しい」というものでした。 前回の「Biriken Reflex」と同様に今度は「阿修羅」のReflex化、「Reflex」とは「模倣」という意味で使用しています。 店長からのリクエストは全長98ミリと78ミリの2サイズ、「ビリケン」の時と同様に本家「阿修羅」を手本にCADを使用した「Asyura Reflex」のマスターモデルの製作に取り掛かる事となりました。 そして、紆余曲折を経てやっと完成に至りました。 注:このモデルは前回の「Biriken Reflex」と同様に本家ミラクルワークス製「阿修羅」とは何の関係もありません。BURNS製「Asyura Reflex」となります。 上が「Asyura Reflex 78F」下が「Asyura Reflex 98F」 ![]() 水面下30センチでのロングジャークによるローリングダートを基本コンセプトに、ヒラ打ち、ダート、ロッドからのごく軽い入力で自由自在にアクションさせる事ができます。そしてこのモデルはストレートリトリーブでちゃんと泳ぎます。 ![]() レッドヘッド98&78 ![]() ![]() Luckyキビナゴ98&78 ![]() ![]() アユ98&78 ![]() ![]() LDSウグイ98&78 ![]() ![]() チャートバック98&78 ![]() ![]() オレンジ金98&78 ![]() ![]() パニックピンク98&78 ![]() ![]() パニックイエロー98&78 ![]() ![]() このモデルはフローティングです、また、呼称は、本家「阿修羅」に敬意を払う意味も込めて「アシュラ」じゃなくて「アシューラー」と呼びたいと思います。 H.TAGYO/BURNS ltd. # by halt0223 | 2012-05-24 22:43
昨夜は当社新製品「スクイッドボム」による「スルメイカ」をターゲットとした実釣とフィッシングガイドサービス「ブルーズ」の「イカプラス誌」による取材を受ける事となり、夕方5時過ぎに敦賀港から出船した。 私は前回の酷い船酔いで気が引けてはいたのだが、これも仕事、そんな事は言っていられない。 知り合いから教えてもらった「アイポッドを持ち込んで、ハードロックを爆音で聞いていれば船酔いは軽減される」とか「すきっ腹よりも沢山食べて行った方がいい」のだとか、色々と教えてもらったがどれも真実味にかける? しかし、前回は確かに吐き気に襲われる怖さから昼、夜と2食抜いて乗船したためか逆に腹が減りすぎて気分が悪くなった感がある。 早々にアイポッドは車の中に忘れたために、事もあろうに揺れる船の中で食事をするという荒技を試してみた、するとどうだろう、ムカムカし始めていた胃のあたりが何となくスッキリしてきたような感じが、急いでコンビニで仕入れてきた「にぎりめし」を2つ、3つと食べてみた、もうムカつきが全く感じられないではないか。 何だ、そういう事。 とりあえずキャビンの中で横になれる場所の確保は中止した。 そんな中、早速スルメイカ探しがスタート、猪坂船長の友人の方々にも同船してもらい、我々「スクイッドボム」チームに加え、「アジの泳がせ釣り」、「従来型の浮きスッテによるイカ仕掛け」をやってもらい、どれかにバイトしてくる事を想定しながらスタートフィッシングとなった。 一週間前の船長による下見ではかなり厳しいとの事で釣果が出るか心配ではあったが、相変わらずの厳しい状況に変わりは無かったが、数は出ないものの良型がどの釣法にもすべからず釣果が出る結果となった。 キャプテンイサカの一匹目 ![]() 大阪から来ていただいたカメラマンK氏、これで何とか最低の面目を立たせる事ができた。 ![]() 今回の取材のメインは「スクイッドボム」の総合アドバイザー「猪坂 武宏」船長 ![]() その後は切れ目なく釣果に恵まれ、船中4人で40ハイ程釣れただろうか? 写真は「スクイッドボム」で釣れたスルメイカ ![]() 私も何とか1匹釣る事ができた。100メートルの海底でスクイッドボムに触ってくるスルメイカの触手を感じろたって、中々感じれるものではない。船長が言うにはロッドティップを見て違和感を感じたらとりあえず合わせてみる事と言うが、何となく合わせてみたら乗ったもので、手には全く何の感触も伝わってこない。相当にシビアな釣りだ。 船長もとなりで首をひねりながらアタリを待っているようだが、それでも確実にスルメイカを乗せている。 前回のヤリイカとは全く違う。 スルメイカ ![]() 次はメインターゲットの「マイカ」、マイカは比較的誰にでもイージーに釣る事ができるらしい。 取材を終え、敦賀を後にしたのは夜中の12時前、午前1時過ぎに家に到着し、それから風呂に入って・・・・・ 疲れた。 船長は今日も朝の6時から客を乗せて出船との事、ハードな仕事だ。 H.TAGYO/BURNS ltd. # by halt0223 | 2012-05-23 11:05
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