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当社のフラッグシップ「リビングデッドSPL.118」レギュラーモデルの2012年モデル。 変更点はクリアーボディに変わってホログラムモデルを復活させました。今回のコンセプトカラーは01番色の「ライブベイト」このカラーは河川内でスズキが捕食しているであろうウグイ、ボラ、銀毛ヤマメなどすべてのベイトをこの1色に集約しました。 また、すべてマットに仕上げられたブラック、グロー、蛍光レッド、蛍光オレンジ、蛍光ピンク、蛍光イエロー、発売12年目にしてほぼ完璧なラインナップが構築できたと考えております。 左からライブベイト、デッドベイト、リアル鮎、レーザークラウン、レーザーレインボー、レッドヘッドパール、パニックブラック、パニックグロー、パニックレッド、パニックオレンジ、パニックピンク、パニックイエロー ![]() リアル系はよりリアルさを追求 ![]() 精悍さが際立つコブラヘッド仕様 ![]() 01ライブベイト ![]() 02デッドベイト ![]() 03リアル鮎 ![]() 04レーザークラウン ![]() 05レーザーレインボー ![]() 06レッドヘッドパール ![]() 07パニックブラック(マット仕上げ) Transform into 'Zombie' ![]() 08パニックグロー(マット仕上げ) ![]() 09パニックレッド(マット仕上げ) ![]() 10パニックオレンジ(マット仕上げ) Transform into 'Tobita Special' ![]() 11パニックピンク(マット仕上げ) ![]() 12パニックイエロー(マット仕上げ) ![]() H.TAGYO/BURNS ltd. # by halt0223 | 2012-01-29 18:03
今から11年前、2001年に発売したバーチカルジギング用ジグ「Cuttle Leaf」 ![]() このジグは「クレイジーアクターズ」バーチカルジギング用ジグシリーズの中の「カトルリーフ」というモデル、その他にも「スティックボム」「カハラ」などライトウエイトジグから600グラムという超ヘビーウエイトクラスまで幅広く取り揃え、一時期は毎日毎日腰を痛める程出荷したあの頃が懐かしい。 これらのジグは友人でありビジネスパートナーでもあった湘南きってのジガーM氏のデザインによるもの。当時のM氏は「チャーマス北村」氏、「パパ大津留」氏などソルト界の重鎮誰もが認める日本国内のジギング創世記に携わっていたカリスマジガーの一人だった。 CADを駆使してデザインされたこの「カトルリーフ」、「カトル」とは甲イカの意味、「リーフ」は葉っぱの意味。シャクリ上げて抜重した時にでフッと真横を向き、続いてヒラヒラの木の葉のようなフォーリングを開始する。 11年前の発売当時、この前衛的でアバンギャルドな「カトルリーフ」は、開発者の意に反して、もう一方のスタンダードな形状であった「スティックボム」の後塵を拝する事となったが、その一番の理由が見た目から連想される「引き重り」感という何とも短絡的な発想には怒りすら覚えた事を記憶している。(実際の引き抵抗はジグとしては極普通レベル、アクションするジグはある程度の引き抵抗は避けられない) 私自身は「船酔い」が酷いのでオフショアの釣りはあまり行く気はしないのだが、今バーチカルジギング界ではコンセプトこそ若干の違いはあるものの、今頃になってこの「カトルリーフ」のような形状のジグがもてはやされているとの事。 ウチはこんなもの11年前、いや企画構想から言えば12年前に着手していた訳である。 それなら今風に、もっと斬新にアレンジメントするべきなのかも知れない。 H.TAGYO/BURNS ltd. # by halt0223 | 2012-01-28 23:46
1月1日よりアングラーズ富山店様にて先行発売していただきました「Biriken Reflex 75&55 Heavy Sinking」が今週より㈱プラント様各店にて発売されます。 プラント様にて発売されるカラーは、 キビナゴホログラム、LUCKYキビナゴホログラム、レインボーホログラム、レッドヘッドパール、レインボーパール、グロー、極チャート、パニックオレンジ、パニックピンク、パニックイエローの10色、75HS、55HS共通です。 因みに現時点でのデリバリーは「75HS」のみ、「55HS」は来月初旬にデリバリー致します。 今回のヘビーシンキングモデルはノーマルシンキングモデルとの差別化のために目玉が「赤目」となっております。 ![]() 左から「75グローヘビーシンキングモデル」「75ナイトノーマルシンキングモデル」「75LUCKYキビナゴヘビーシンキングモデル」 75ヘビーシンキング 16.6グラム ![]() 75ノーマルシンキング 13.6グラム ![]() 「55ヘビーシンキング」はデリバリーの準備が出来次第ご案内致します。 よろしくお願いします。 H.TAGYO/BURNS ltd. # by halt0223 | 2012-01-22 21:14
初期型「パニックピンク」、このモデルは私の手元にも1本も無く、友人であり当社製品の良き理解者である永田裕一君から調色のためにお借りしたものです。 ![]() 色としては「蛍光レッド」、私はこの色を何故「パニックピンク」と命名したのかは今となっては覚えていませんが、当時市場を眺めてもアピール系と言えばピンクバック、チャートバックぐらいで、ここまで全体をどぎつく塗りつぶしているモデルは他に無かったと記憶しています。 ボディデザインは類稀なる「超リアルボディ」でありながら自然界にはありえないド派手なカラーを纏わせたこのルアーデザインに、当時は周りからセンスを疑われ、多くのアングラーから眉をひそめられたものでしたが、私の「釣れるため」へのあくなき追求がブレる事はありませんでした。 今や「Living Dead SPL.」と言えば「パニックピンク」や「パニックイエロー」というようにアピール系カラーが代名詞となり、10年経ってようやく当時の私の発想が認められたかな?と実感できるようになりました。そして、その私の発想の原点となったモデルが周りの反対を押し切って2000年に発売したこの初期型「パニックピンク」なのです。 現行の「パニックピンク」との比較 ![]() 皆さん、気付かれていないのでしょうけど「パニックピンク」でも今までにこれだけ色合いを変更しています。 ![]() 左端は現行の「リフレクターピンク」ですが、ピンクに関しては思考錯誤を絶え間なく繰り返してきました、添加剤も沢山試してみました。しかし、結果的には「どの色もよく釣れる」わけで色の濃淡で差が出る事はありませんでした。 イエローに関しても同じように現在も思考錯誤を繰り返しています。 今回、2012年モデルに一つの節目として、叉、私自信へのメモリアルとして初期型「パニックピンク」を復刻させますが、特別このカラーに抜きん出た性能差があるわけではなく、今までの当社のアピール系カラーと全く同じように「よく釣れる」カラーである事は私が自信を持ってお勧めします。 ただ、現行の「パニックピンク」と入れ替えるのか、それとも追加するのか、カラー名はどうするのか、悩むところです。 H.TAGYO/BURNS ltd. # by halt0223 | 2012-01-08 13:10
新年、明けましておめでとうございます。今年もBURNS製品をよろしくお願い致します。 年頭にあたり現在進行中のプロジェクトの一部を紹介します。 まず当社製品のフラッグシップ「Living Dead SPL.」について「パニックピンク」の初期モデルを復活させます。 これは今から12年前のソルトモデル発売当時にBURNSグループの一員で当社製品のペイントを担当していた湘南屈指のジガーE氏の発案によるカラーで正式には「蛍光レッド」。 当時、彼がデザインした当社製品バーチカルジギング用ジグ「Stick Bom!!」「Cuttle Leaf」にラインナップされていたカラーで、我々身内の間では激しく釣れるカラーであったにもかかわらず、市場ではジグのカラーとしては全く受け入れられずに売れなかったカラーで、それを私の判断で「Living Dead SPL.」のソルトモデルに採用したという経緯です。 後にこのモデルを自然発生的に「めんたいこ」と呼ぶアングラーが増えてきましたが、開発者としての私は、このいかにも軽薄で釣れなさそうな呼称が大嫌いで、後の復刻にあたり、新しい「パニックピンク」は迷わず普通のショッキングピンクに変更してラインナップさせました。しかし、このところ一部のハードユーザーの方々から昔の「蛍光レッド」を強く望むリクエストを頂き復刻させる事に決定しました。 初期の「パニックピンク」、画像のモデルは「98シングル」今から12年前に旧「京福鉄橋」下にてキャッチしたものです。この頃は、今で言う「バーンズ裏」と言われるフィールド内でシーズン中に軽く100匹以上はキャッチしていたと言えます。当然ながら使用するルアーは90パーセントが「Living Dead SPL.」でした。そして、これは私の自慢の一つですがこの時点で既にデジタルカメラを駆使して釣果を記録として残しています。 ![]() 現在の「パニックピンク」 ![]() 次に2011年に限定発売しました「パニックオレンジ」の定番化 ![]() そして、同じく去年の当社のイベントに参加していただいた方に差し上げた「ゾンビ」、このカラーの威力を体感された方なら手放す事は絶対できないはず。 私は代わりに「ステルスブラック」をお勧めするのですがどうもこのカラーでは役不足のようで(そんな事はないのですが)、皆さん自前で塗り替えられて「にわかゾンビ」に仕立て直されて使っておられるとの事。 そこまでしていただけるとはメーカー冥利に尽きるわけで「絶対発売はしない」との私の公言を敢えて破り、定番化の準備を進めています。 ![]() ただし、どのカラーも細部にかかわる意匠は全面的に変更しますので全く新しいモデルとしてラインナップします。サンプリングが出来次第発表します。 次に「Gargoyle 115 Joint Swimmer」、現在セットアップ中ですが、コストを考えた場合、販売価格がどれだけ上がるのかが最終的な問題になる事が予想されます。あまりに高額商品になってしまう場合は中止も考えられますが、このモデルは普通に物凄く釣れると予想されます。 次ぎは先日も紹介しました「阿修羅Reflex」、現在、マスターモデルをCADデータに変換中、データが出来上がり次第、富山のあのお方からのリクエストどうり全長98ミリにて再度マスターモデルを作成し、次にスイミングモデルの作成に入ります。 そして、最後に「Blade Runners Casting Ⅱ」、これはフロントブレードというコンセプトはそのままにした進化型。ブレードベイトでありながら、泳層をキープできるスイミングジグという他には類を見ないコンセプト。 マテリアルにタングステンの使用を検討中です。 現在、発表できる内容はこのような感じです、全モデルが私の予定どうりに上手く事が運ぶとは限りませんが、今年も皆さんの釣果の確率が更に高まるよう「釣り方」にまで言及した試行錯誤に没頭する所存でおります。 今年からは今までの「水面のみ」から「水深50センチ」にまでストライクゾーンを広げて物事を考えていきます。 勿論、これは当社の代名詞「ストリームシーバス」に関しての私の持論ですが、何故、水深50センチなのかはまた別の機会に。 それでは、今年もよろしくお願いします。 H.TAGYO/BURNS ltd. # by halt0223 | 2012-01-06 13:09
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